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ダンカン 2016年6月

  • 冷めても美味しく食べることができ毎日でも飽きのこない弁当を提供

    140326_k1651_g01.jpg 冷めても美味しく食べることができ、毎日でも飽きのこない弁当を提供する 東京都豊島区を拠点として、都内に弁当を宅配している『株式会社DreamLunchHoldings』。独立前、様々なジャンルの飲食店で経験を積んできた児玉社長は、その経歴を活かし、宅配弁当を美味しく食べられるよう創意工夫を凝らしている。「今後は定食屋のような飲食店も出店したい」という社長のお話を、タレントのダンカン氏が詳しく伺った。

    まずは、児玉社長の歩みから。

    児玉私は学業を終えた後、浄水器の販売会社に入社し、事務職に就いていました。そしてある時、その会社が新規事業として焼肉店をオープンすることになりまして。それまで包丁を握ったことも、接客経験もなかった私がメンバーの一人に選ばれたのです。ただ、上司が朝から晩までつきっきりで仕事を教えて下さったお陰で、順調に仕事を覚えることができました。その後も様々な業態のお店で経験を積ませていただき、新規出店やメニューの開発なども任せてもらいましたね。それで10年ほど続けて、今度は自分の手で飲食業をやってみたいと思い、独立して『株式会社DreamLunchHoldings』を立ち上げたのです。

    こちらは、どのような業態で?

    児玉お弁当の宅配です。当初は店頭でお弁当の販売を行っていたのですが、お客様からご意見をいただいたり、遠く離れた場所から注文をいただいたりして、宅配の需要が多いことを知りまして。それで宅配専門でお弁当を提供するようになったのです。現在、当店で作っているお弁当は一日最大2,000個ぐらい。配達先は都内がメインで、その7~8割をロケ弁が占めています。 ダンカンきっと、宅配ならではの大変さもあるのでしょうね。 児玉ええ。特にできたてのものが提供できないことに苦労していますね。当然ですが、炊きたてのご飯は美味しくても、冷めてしまうと一気に味が落ちてしまいます。ですから、時間が経って冷めてしまっても、美味しさを保つ工夫をしなければなりません。それに当店では、作り置きして翌日お届けしたりはせず、作ってから数時間でお届けすることで、できるだけ美味しいお弁当を召し上がっていただけるようにしています。

    確かに、前日作ったものと数時間前に作ったものとでは、大分味が違ってきますね。

    児玉そうなんですよ。それに、毎日宅配しているお客様もいますから、「飽きが来こない」メニュー作りも心がけています。 1週間のうちに一度でもメニューがかぶってしまうと、「また同じメニューだ」という印象を与えてしまうんですよ。同じお肉でも、焼いたり、煮たり、揚げたりと調理方法を変えることで、大分変化がつけられますし、「毎日違う弁当を届けてくれる」と思っていただけるよう、日々工夫を凝らしていますね。

    最後に、今後の展望を。

    児玉東京のみならず、埼玉や神奈川といった他のエリアにも支店を出したいと考えています。あとは人材が育ってきたら、定食屋のような業態の飲食店も出店したいですね。すでに定食屋向けのメニューも考案中ですので、是非とも成功させたいと思っています。 140326_k1651_g01.jpg (取材2016年6月)

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